アプローチ情報登録時、対応履歴登録時、ターゲット放置時など、予め設定した条件に合致した場合に自動処理を行う機能です。
自動処理を実施する条件は、自社のマーケティングシナリオに沿って予めシステム側に設定することができます。
これにより放置顧客やアクション漏れをなくし、活動の精度を上げることが可能です。
たとえば、「資料を発送して4日後に営業担当者が電話する」というアクションルールを設定していると、
Z社のアプローチ情報を登録した際に、営業担当者である鈴木さんに次回予定が自動作成されます。
また、鈴木さんが必ず目にするトップ画面上に、「アプローチ依頼」通知が表示され、タイムリーな対応ができるようになります。
ジャーナルとは、自動処理された内容を記録し、一覧表示する機能のことです。
アクションルールなど、「Approach DAM」ではシステム設定で設定された条件に基づいて様々な自動処理をおこないます。
いつ、どのアクションが行われたのかがトレースできるように、ジャーナルが残ります。
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