見積共有管理

Webブラウザで見積書の作成、承認、印刷、そして会社の見積書共有まで実現し、営業活動の効率化と顧客対応スピードの向上を図ります。
見積フォームもユーザー企業で自由に設定可能です。

見積書 作成

見積書を作成する流れ

見積書の作成はほとんどマウスと多少のキーボード操作で済みます。
それにより簡単に、正確な見積書を作成することが出来ます。




① 見積テンプレートの選択

作成する見積書のテンプレート(見積マスタ)を選択します。
定型パターンの見積書はあらかじめテンプレート登録(見積マスタ登録)しておくことで、見積書作成時にはテンプレート(見積マスタ)を選択するだけで作成ができます。

※見積テンプレートはいくつでもパターンとして用意できます。

② 構成テンプレートの選択

テンプレート(見積マスタ)に対して、見積の構成登録をしておくことで、アイコンをクリックすると構成一覧が表示されます。
あらかじめシステム設定にてとうろくされた構成(内容)が見積フォームにセットされます。

※テンプレート(見積マスタ)に対して、見積の構成登録がされていないとアイコンは表示されません。

③ 基本項目の登録

顧客管理、名刺管理も同時に実現

登録済の顧客情報、名刺情報を呼び出してセットすることができます。
また、顧客や名刺情報の住所、郵便番号、TEL、FAXなどを表示・印刷することも可能です。
見積単体製品にも顧客情報および名刺情報を登録してマスタ管理できます。
SFAと連携している場合は、シームレスに共用されます。

案件選択

案件名を選択することで、どの案件に関しての見積書かが一目で分かります。
1案件に対して複数の見積書を提示するケースで有効な「参考見積機能」もついています。
※日報シリーズを導入且つ、案件情報との連携をされている場合

支払条件等顧客マスター情報自動セット

見積書フォームで顧客選択時に顧客情報の支払条件を自動でセットできます。
また、支払条件以外の取引情報が見積書作成中に確認できます。

顧客マスタ連携

顧客マスタ連携では、顧客ごとに掛率を指定したり、送料指定したりすることができます。
顧客マスタと連携していますので、見積書に顧客をセットした際に自動的に値がセットされます。




④ 見積明細項目の登録

見積明細項目は、手入力で登録することも可能ですが、登録済の「商品選択」、「小見出し」、「セット商品」を選択することで簡単に見積書を作成することができます。商品情報の入力候補機能もついていますので、明細の項目欄に商品名を入力すると入力候補が表示され、商品情報のセットが簡単にできます。
また、商品情報に単価税区分を追加し、予め税区分を設定することも可能です。
そして、見積書の明細単位で消費税の「税抜」「税込」「非課税」を切り替えることもできます。



※1 商品情報一括選択・セット商品一括選択


登録済の商品マスタ情報、セット商品を一括して登録できます。
選択ボタンをクリックすると「商品情報一括選択」「セット商品一括選択」画面が表示されます。

※2 税アイコン


入力された金額について簡単に「税抜」「税込」「非課税」の数値に切り替えることができます。
※商品マスタより選択した場合、商品マスタの「単価税区分」にってアイコン表示は可変ます。

※3 アイコン


アイコンを使い、行挿入、行削除、改ページ、小計表示の操作をすることができます。

※4 明細行の操作ボタン


明細行の操作ボタンを切り替えることができます。
指定されている行の操作が簡単にでき、アイコンが拡大されて表示されますので商品選択、行挿入、行削除、改ページ、小計、行の上下移動がタブレット端末でも楽に操作できます。

※5 商品選択アイコン


対象の行に登録するマスタ情報を登録できます。
「小見出し」「商品選択」タブより登録するマスタ情報を選択して登録します。

※6 明細合計行の表示


システム設定にて表示する設定を行うと、仕切前金額や原価金額の列ごとの合計額など、縦列の計算ができます。
作成時や承認時に縦列合計を一目で把握できます。


⑤ 見積合計・添付ファイル項目の登録

見積書フォームの「値引額」は計算ウィンドウを表示させての登録やファイルの添付ができます。
また、見積書を作成する際に、簡易な画像、図等を見積書に添付して印刷することができますので、提出する見積書がよりわかりやすくなり、見映えが良くなります。




⑥ 操作制限項目の登録

見積書ごとに閲覧制限をかけることが可能です。その場合、閲覧権限を付与された方以外は見えないようになります。

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