ルート型営業支援システム

訪問管理、競合情報、商品情報など食品・製薬・衣料品等のメーカー、及びメーカー小売業、
メーカー販社、卸売業などのルート営業スタイルに特化した情報統合を実現するSFA

フリーフォーム

フリーフォームとは

SFA(Sales Force Assistant)内のデータと連携するデータベースを自由に設計することができる機能です。 顧客情報、名刺情報、案件情報、商談情報などと連携させて、自由に入力フォームを作成することができ、 作成されたデータベースを開くメニューも自動生成されます。
フリーフォーム機能を活用すると、用意された様々なパーツを組み合わせて、登録するデータに最適なフォームを設計でき、利用企業独自のデータベースを構築することができます。
また、フリーフォームで作成したデータを自由項目のパーツとして、顧客情報や案件情報など各情報画面に設置することも可能ですので、データごとの紐付けが可能となり活用の幅が広がります。

豊富な種類のフォームパーツ

フォーム設計画面には、テキスト・ラジオボタン・チェックボックスなど多数のパーツが揃っています。
入力するデータの種類に応じて動きの異なるパーツが選べるので、思い通りのフォームを設計できます。

パーツのレイアウト

いざフォームを作るとなると、設定が難しいという悩みをよく聞きます。 NIコンサルティングのフォームはパーツをドラッグ&ドロップで並べていくだけで簡単にフォームが完成します。 また、プレビューで確認しながら、設定できるので、直感的に作成できます。
区切りや注釈を作ったりすることもできますので、設定の幅が広がります。
また、添付ファイルの設置も可能です。

フリーフォーム活用例

Case1 :商談情報に物件をセットして管理

商談情報にフリーフォームを使って、物件情報、機器情報、機材などのマスタを作成して、セットすることができます。
例えば、不動産会社が商談内容に紐付く物件情報をフリーフォームでセットする運用イメージです。
フリーフォームを使ってマスタ管理をしていれば、物件に登録したキーワードを使って、オリジナルの検索条件を設定し特定物件を抽出する事ができます。また、物件毎に地図を表示したい場合は、登録した住所を元に、Google Mapにより地図を表示する事ができます。


Case2 :アンケートをフリーフォームで作成して管理

顧客の声を聞く事は、自社商品の調査・改善のためにとても重要です。顧客の目線を中心に考える事で、顧客のためになる商品を作り上げる事ができますし、それは結果として、企業にも利益になるのではないでしょうか。
フリーフォーム機能を利用する事で、簡単にアンケートフォームを作成することができます。お客様の生の声を聞く事の多い担当者へのヒアリングや、お客さまからの問い合わせなどを参考に、アンケートでの設問を検討してみてください。顧客満足度を定期的に計測しておくことで、履歴情報の価値も高まります。


Case3 :運転日報の記録、管理

毎日の運転日報の記録、管理は単純なことですが、いざとなると大変な作業です。フリーフォーム機能を利用する事で、車両管理・運転日報管理などを行うことができます。
車両自体をマスタ管理しておけば、車両の基本情報(車両名、管理部署等)の他に、保険会社情報や、添付機能も備えていますので、様々な自社にあった管理が行えます。 使用者(営業担当者)は、顧客に対して商談を打つ時に一緒に運転日報を登録したり、一日一覧の日報入力の際に登録をしたりと様々な場所から登録をすることもできます。今まで実績を記入した紙を集め、その後入力し直していた利用実績の集計作業が、簡単な操作で行えますので、時間短縮になります。

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